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講演会「障害者給料1万円からの脱却を!」
障害者区議会で「給料を3万円にしてほしい!」と訴えがあったことを覚えていますか? <<new>>

障害者年金と給料の収入でグループホームで暮らしたい! 障害者の自立に必要な大事なキーのひとつは経済的自立 2O数年前から作業所の給料の目標が14,000円!? 今は? 福祉と経営は両立しない、と思うが、やっぱり収入は欠かせない 作業所、グループ、団体、NPO……収入を得たいと悩んでいませんか?
そんな皆さんの叫びに応えてこのたび講演会を企画しました。

悩んでいる方、意欲を持っている方、ぜひ一度話を聞いてみませんか、そしてヒントを見つけられたら、次の相談や話し合いに…、つくる会では継続した橋渡しを考えています。

■講演会「障害者給料1万円からの脱却を!」
<日 時> 2003年9月15日<月>敬老の日
<時 間> 午後1時15分開場、
1時40分開会、4時15分閉会予定
<場 所> 杉並区高円寺障害者交流館
杉並区高円寺南2−24−18
<参加費> 1.000円
<主 催> 障害者の住みよい杉並をつくる会
<講 師> 株式会社福祉ベンチャーパートナーズ・中小企業診断士
代表取締役 大塚由紀子さん >>>
<申込み先> 障害者の住みよい杉並をつくる会
事務局 佐藤弘美あて、
1)氏名、2)住所、3)電話、4)所属を記入して
9月10日までに下記に御連絡ください。
FAX 03-3312-4596  E-mailメール
<共催> 阿佐ヶ谷生活園、済美職業実習所、NPO知の市庭、区職労福祉施設分会、済美養護おやじの会
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講師のプロフィールはこちら

「てらん広場」発達障害のある人たちが利用する施設実践要綱-福祉サービス提供にあたっての指針-で鷹山氏は、「施設から地域へ。発達障害のある人たちの生活条件は、地域の中で日本版IPP(Individuail Program Plan)を創出し、生活を総合的に支援・援助する制度を確立することによって保障される」と表明している。そして、入所施設の<てらん広場>は、10年間で100名余の方々を、「背中を押して」地域のグループホームへ送り出し、グループホームを設け、中・軽度の方に限らず障害程度の重い方の地域生活を支援し実現する実践を行ってきた。<終了しました>

今回は、地域での自立した生活支援に不可欠な「住まい」、特に「グループホームでの生活」に視点を当て、何が求められるか、多様な工夫の実践から学び、杉並での前進の糧にしたいと思います。

■■主な講演内容<予定>■■
(1) 地域自立生活支援とグループホーム
(2) 入所施設から地域生活への実際
(3) グループホームの生活と支援内容
(4) 障害状態と地域生活の展望
(5) 地域内の施設が果たす地域生活実現の役割
(6) 今後への展望と課題
★障害当事者の参加を願っています。

<日 付> 2003年7月27日<日>
<時 間> 午後1時10分開場 午後1時30分開会
<講 演> 午後3時45分〜午後4時15分 質問など
午後4時20分閉会
<場 所> 高円寺障害者交流館第一・ニ集会室<78名>
杉並区高円寺南2-24-18
Tel:5306-2627
<講 師> 社会福祉法人同愛会 高山和彦理事長
<資料代> 500円
<主 催> 障害者の住みよい杉並をつくる会
<共 催> 済美養護おやじの会、区職労福祉施設分会、ほか
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障害者支援費制度アンケートへご協力を

障害者の地域での自立した生活を制度目的とする支援費制度が4月1日から始まりました。心配されてきたことは、「自己選択」「自己決定」が出来る人的支援、サービス提供環境がそろうのか、ということでした。
 現状では、それが不足しているか、質的に対応できているかをつかむことが難しく、利用実態を明らかにしないと、今後の施策の拡充の目標が分からないことになりかねません。
そこで、少しでも支援費制度利用の実態をつかんで、制度目的達成に向けた支援費制度に出来るよう毎年定期的にアンケート方式での調査に取組むことにしました。
 アンケートは、できるだけ多くの方のご協力があると、調査結果の威力が出ますので、たくさんの方のご協力をお願いします。

 
右のダウンロードボタンをクリックすると、アンケート用紙(Word)が圧縮(zip)された状態で ダウンロードされます。
解凍して、記入しメールに添付して送り返してください。
わからない方はメールでお問い合わせください。アンケート用紙をお送りいたします。


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★2003年2/22生活支援の講演会に190名!

2月22日土曜日、午後1時〜5時に、済美養護学校おやじの会と共催で、杉並区セシオンで開催した講演会を実施しました。「地域福祉と生活支援を考える」今こそ“コーディネーター事業” をこの街にも の講演会は、定員を大幅に越えた参加者で約190名のたくさんの方の来場で大盛況でした。

生活支援のコーディネーターで、全国的な第一人者で講師の福岡寿さんは、蓄積された実体験にもとづく軽妙・豊富な事例を紹介。飾らない、前宣伝の「すごく気さくな人」そのものの話に、全来場者がひきつけられました。

トークセッションでは、福岡寿氏*フロア*赤平守氏(サポート研理事)の話も弾み、ぜひ杉並にも「コーディネーターを」との想いをもったかたが多かったようです。ぜひ、実現させたいものですね。
また、書籍販売も好評で、集会終了後の懇親会には30名ほどの方が、福岡さんを囲みました。

2月22日
コーディネーター講演会要旨
つくる会 佐藤○セシオンすぎなみ
○来場者総数 約190名
○講師 福岡寿さん。


★「フレンドシップツアー」

障害者の自立をめざしながら、国際交流と障害者福祉の勉強、観光をかね、障害者とサポーターが同額の旅費を出し合って旅行する「フレンドシップツアー」を、2003年実施予定中 。

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