研究や研修活動 |
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2001年8月28日から9月4日まで、事務局員有志6人で、自費研修旅行としてスウェーデン・デンマークを、イエテボリ市在住、通訳の友子ハンソンさんの援助で訪問調査しました。 |
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調査結果のまとめは、パンフレットP52(写真カラー92枚入)とこれをCD-Rにしたもの、そしてビデオ(40分もの)にまとめました。
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ご希望の方は、こちらまで 連絡ください。
(Faxでも受け付けています:03-3312-4596)
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2001年10月5日、事務局員有志4名で、地域において自立生活の拡大の取組みを継続して展開している「北海道伊達市地域生活支援センター」を、訪問調査しました。 |
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手短な記録集を作ってあります(写真入)ので、
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ご希望の方は、こちらまで 連絡ください。
(Faxでも受け付けています:03-3312-4596) |
<シンポジウム>
スウェーデンの福祉の実際と日本の福祉の方向を見つめる
スウェーデンの福祉の実際と、日本の福祉の方向を見つめる講演会とシンポジウムを行いました。
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| 1)日時 |
2002年11月2日(土)
<9:30開場、9:50開会> |
| 2)場所 |
杉並公会堂<荻窪駅西口徒歩7分> |
| 3)プログラム |
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北欧スウェーデンの障害者施策推進の考え方と実践から学ぶ講演(2人の講師 ) |
| a) |
地域生活支援―スウェーデンの教訓と、日本・東京を展望するシンポジウム |
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「地域生活支援―北欧、そして日本・東京は」シンポジウムの予定は、地域生活支援の柱をテーマとして、日本・東京の動向と、杉並の動向の発言を受け、スウエーデンの教訓を聞いて、今後への課題と展望を語り合いました。
この講演会は、インターネットライブ(インターネット上での同時放映)を行いました。
<パネラー>
スウェーデンからの講師お二人と、東洋英和女子大学石渡和実教授、 山田宏杉並区長、地域生活支援実践者の5名で行いました。
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★2003年4月からの社会福祉基礎構造改革が目的としている「自己選択・自己決定による地域自立生活実現」に向けた取組みをしています。
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| 1) |
新しい障害者福祉制度 |
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新しい障害者福祉制度の準備が杉並区でも始まっています。これにあたって、取入れて欲しいことや意見・質問などを1月4日、区に提出しました。 |
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杉並区の保健福祉計画見直しへのとりくみ |
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現在ある保健福祉計画の見直し準備を区で開始しており、これに意見、要望を提出する話し合いを始めています。これは、今年予定される杉並区実施計画の修正<10年間の基本計画を3年ごとに修正する>と連動することになり重要な取組みとなります。 |
| 3) |
2001年11月23日に講演とシンポジウムを開催 |
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「障害者の地域での自立した生活の拡大を求めて」、セシオン杉並で開催し、154名の参加がありました。会場は、明るい熱気に包まれました。 |
第一部 当事者による地域自立生活体験のお話と、支援の現状
第二部 北海道伊達市地域生活支援センター小林繁市所長の講演
第三部 シンポジウム
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この日の内容は、パンフレットとしてまとめてあります。また、ビデオ編集し、希望者に原価で渡せるように準備しています。
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ご希望の方は、こちらまで 連絡ください。
(Faxでも受け付けています:03-3312-4596)
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なお、2001年12月10日には杉並区障害者福祉懇談会でも、知的障害者6人、身体障害者3人、精神障害者3人の方が、本人意見を発言されました。こちらもまとめた物があります。今後、たくさんの場で本人意見が語られるといいですね。
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