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イエテボリスポステン紙
2002年5月27日付け記事・・・・・・No.7

「ホームヘルプサービス部門は合格だ 」

ビスコープスゴーデン行政区は、記録に問題ありという批判を受けた
ホームヘルプサービス部門はハーランダ区でもビスコープスゴーデン区でも優れた支援を提供しているようだと、業務部門を査察した県庁がこのように語っている。

しかし、ビスコープスゴーデン区では業務記録書の記入が不十分であるという批判をうけた。
ヴェストラ イエタランド県県庁の社会福祉部門は昨年県内6箇所のホームヘルプサービス部門の業務監査を実施したが、イエテボリ市ではハーランダ区とビスコープスゴーデン区が監査の対象になった。
そして、県庁の報告書がつい先日完成した。
その報告書によると、県庁は両行政区のホームヘルプサービス業務は優れたものであると評価している。
県庁がインタビューした両区の高齢者は安心して暮らしており、ヘルパーは尊敬をもって接してくれていると答えている。


イエテボリスポステン紙
2002年5月27日付け記事・・・・・・No.8

「明白な目標が欠如している」

ビスコープスゴーデンには特にいくつかの顕著な弱点がある。これらの問題点に関して県庁は、遅くとも10月までには行政区側がどのように以下の事柄を改善するかについての計画書を提出するよう要請している。

* 行政区にどのようにホームヘルプサービス業務を実施するかについて、総体的さらに個別支援に関して書式になっている明白な業務目標がない。
* 支援の品質を保証するようなシステムや方法がない。
* 記録面に不備がある。それらは、たとえば個人の希望する支援と実際に提供することが決定された支援が一致するものであるかどうかについての記録が不足していることなどだ。
* 支援決定事項に関するフォ-ローアップがなされず、しかも定期的な支援の再考がなされていない。

県庁はさらに、高齢者また職員への情報提供にも改善の余地があるとしている。それらは、レックス サーラ(サーラ法)により、職員は不備に気づいたら届出なければならないが、どのように届け出をしたらよいかの指示が必要だ。
県庁はこのような対処はハーランダ区には要請していないが、ハーランダ区では高齢者への情報提供を改良し、ニーズの査定員が各ケースのフォーローアップを十分に行うためにはもっと時間が必要であると指摘している。

高齢者とのインタビューによると、何か用事がある場合にホームヘルプサービス部門の誰に連絡してよいのか、また自分がどのような支援を受ける権利があるかについてはっきり理解していない人が両行政区ともに多いと判明したそうだ。県庁は、こういった問題を解決するために書状による情報提供を提案している 。

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