寄せられたアンケートの中から


1.障害者議員となった当事者からの主な意見・要望
  他の障害者の方々の意見も聞けてよかった。
  質問した当事者に対して、いろいろな人が答弁してくれたことは感謝する。
  みんな自分の意見をちゃんと言えて感動した。
  準備に参加して生活の範囲が広がってよかった。
  これを機会にセレモニーだけでなく、区の担当者と直接話ができる懇談会などの機会が増えるといい。
  準備の様子からのドキュメンタリーを作ってほしい。
  つぼをはずした答えがあって残念。
  検討した結果を知らせて欲しい。
2.傍聴者からの主な意見・要望<当事者、その他の方>
  色々な意見が出ていろいろ勉強になった、皆で助け合ってやっていきたいので続けて欲しい、対話集会など多く参加したい。
  精神障害者への偏見を精神障害者当事者から、杉並区の議員の方々に話しを聞いていただいたことはものすごく大きいことだと思う。一般の方々にも理解していただければと思った。
  質問はしなかったけど、皆さんの気持ちと私の気持ちが似てたので、聞いていて飽きませんでした。参加出来てよかったです。
  傍聴席、議題の段差、階段が気になった、区議会議場からバリアフリーにするべきでは。
  障害者の方たちが具体的に不安や不満を持っていることを驚きました。
  障害の人々も、社会のことを考えているのだと思った。
  皆さん、よく考えをまとめて熱心に質問をする姿勢には心打たれました。
  今回は初回なので仕方ないと思うが、「議員」の選び方が分かるようにして欲しい。
  このような機会があるのなら、普段親子で話合い、具体的にこの機を待ちたいと思います。
  2時間は長いのではないか、工夫が必要。
  3つに分けたのはよかったと思う。
  一つ一つの問題に対し答えられていたと思うが、核心を突いていないこともあったように思う。
  部長たちの返答がもっと奥深く聞きたかった。通り一遍の回答ではなく。
  どのような形であれ、当事者の声を聞く場が定期的にあるとよいと思った。
  発言は一生懸命にまとめられて非常によかった。
  当事者の体験談からの発案には素晴らしいものがありました、ありがとう。
  本格的に質疑応答できる形が欲しい。
  字幕スクリーンがあって分かりやすかった。

 

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