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topページへ戻る障害者の住みよい杉並をつくる会
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主な活動
 ★定期イベント
1) 高円寺の阿波踊りへの参加
毎年真夏の8月27日に、杉並区高円寺で行われる阿波踊り。10数万人の見物者がある中、障害者約50名とボランティアを含む百数十名が「希望連」として踊り込んでいます。>>>
2) ドライブプレゼントの実施
毎年6月初旬に、東京都個人タクシー協同組合杉並第二支部のボランティアタクシー(個人タクシー)、杉並区との共催で、タクシー約60台とボランティアが障害者宅までむかえに行き、都内
近郊の公園などで一日楽しみ、夕方自宅まで送ります。<2年ほど休止>
3) 春を呼ぶ歌の集いの開催
音楽を楽しみそれを通して来場した障害者や区民間の交流を深めようと、毎年杉並公会堂で、プロの歌手の方の協力も得ながら、手づくりの音楽会を開催、1000名
近くの人が集います。>>>

 ★自立を目指す活動
障害者の自立をめざしながら、国際交流と障害者福祉の勉強、観光をかね、障害者とサポーターでの旅行する「フレンドシップツアー」を実施。92年にオーストラリア・ウイロビー市、95年に隣国韓国のソッチョ区を訪問、99年7月にはカナダを訪問。
 また、98年は、徳島へ約20名で訪問し踊り、徳島の障害者連「ほると」連と交流、99年8月にはほると連が上京して高円寺で踊り交流しました。
 ★その他
毎年、地域生活上の問題点を整理し取り組みを進めるために「勉強会」を開催。また、区内団体のイベントへの協力をしています。


 ★障害者生活改善のための取組み
発足初期の運動目標は、「学校卒業後在宅者を出さないこと」、地域で自立的生活が続けられることでした。
 1983年に杉並区の知的障害者の通所授産施設建設計画を直ちに着手するよう運動し、5年後実現しました。また、区が1989年に基本構想と長期計画を新しくつくるに際し、障害者の地域生活に必要と考えられる全体的要求をまとめるなど、1年半をかけた取組みで計画が充実しました。
 その後、計画が遅れなく実現され、内容が豊かになるよう取組み、また、障害者の地域生活を可能とする支援組織や人を得るための話し合いも実施。1999・2000年は新しい区の基本構想、基本計画づくりに対応した取組みを進めました。
 現在、2003年4月からの社会福祉基礎構造改革の目的の自己選択・自己決定による地域自立生活実現に向けた取組みをしています。

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